サイコロサッカー

サッカーボールの準備の仕方

サイコロサッカーのサッカーボールは、自作していつでも楽しめます。
サッカーボールを作るのに必要な材料は、紙袋と新聞紙だけです。
紙袋はサイコロ状になるように、できるだけ立方体に近いものの方が後から加工しやすくなります。

新聞紙をくしゃくしゃっと丸めて、紙袋の中に入れていきます。
たくさん入れ過ぎると固くなって足を傷めてしまうこともありますし、逆に少ないとボールが柔らかすぎて蹴るとすぐに壊れてしまいます。
適度な硬さがある程度まで新聞紙を入れたら、紙袋をちょうど直方体になるように畳んでいきます。

そして、そのサイコロ状のボールにマジックペンなどで大きく1から6までの数字を書けばボールが完成です。

ボールができたら、今度はゴールを作りましょう。
大きな紙、できれば白の模造紙が理想的ですが、もしなければ新聞紙を何枚か広げれば大丈夫です。
そこに、「ゴール」と大きく書いておくこともでき、それを床に固定しましょう。

サイコロサッカーの遊び方

ボールとゴールができたら、いよいよゲームスタートです。
サッカーの試合と同じように、2チームに分かれてゲームをします。
この時、あまりたくさんの人数を入れてしまうと、ぶつかったり転倒したりする危険性が出てきますので、広さに応じて少なめのチームとするのがベストです。

ゲームのルールは通常のサッカーと同じで、足だけでボールを蹴ってゴールに入れます。
紙製のボールですし、サイコロ状ですので、普通のボールのようには勢いがなく、思ったように動いてくれないので、ワイワイ盛り上がることができます。
また、軽いので体力のない人でも参加できるのが醍醐味です。

そして、ゴールに入れたら得点となりますが、ここが普通のサッカーとは異なるサイコロサッカーの魅力です。
ゴールに入って止まった時点で、サイコロの目を見ます。
そのサイコロの目の数が得点となるのです。

ゲーム性が高くて盛り上がれるサイコロサッカー

このように、サイコロサッカーは一回ゴールに入れたら一点ということではなく、サイコロの目によって得点が変わってきます。
そのため、単純に何回ゴールに入れたかということではなく、サイコロの目という運の要素が入ってきますので、よりゲーム性が高くなって盛り上がるのです。
サイコロの目によっては、ゴール回数が少ない方が勝つこともあって、最後まで勝負が分からないのでずっと楽しめるのが魅力です。

このサイコロサッカーは、安全な方法で体を動かすことができますので、体をリフレッシュするのに最適です。
また、一緒にボールやゴールを作ることから始めれば、細かい手の作業などもできますので、リハビリにも役立ちます。
いろいろな楽しみとメリットがあるレクリエーションですので、みんなで楽しみつつしっかりと有意義な時間を過ごせるのがうれしいところです。

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