後ろ向き玉入れ

箱と紙だけでできる楽しいレクリエーション

後ろ向き玉入れは、とてもシンプルで簡単にできるレクリエーションです。
難しいルールもないので、初めてやる人でもすぐに楽しめますし、シンプルな分能力の差なども出ずに遊べるのが良いところです。

後ろ向き玉入れに必要なものは、段ボールの箱などのゴールとなるものと、新聞紙などの紙類だけです。
新聞紙などの紙をまるめて、手に乗る程度の大きさにします。
そして、箱を中心に置いて、参加者は全員箱に対して後ろ向きになるように座ったり立ったりします。

その後ろ向きの状態から紙の玉を投げて、いくつ箱の中に入れられるかを競うゲームです。
紙の玉ですのでとても軽く、体力がない人でも、無理なく参加できるのがこのゲームの優れているポイントです。
しかも、見えない状態で玉を投げますので、箱に上手に入れるためにはかなりの集中力が必要となります。

頭を動かしてリフレッシュするにも良いゲーム

この後ろ向き玉入れ、しっかりと角度などを考えて、ちょうどよい強さの力で投げなければなりませんので、頭を使うレクリエーションです。
また、紙製の玉ということで、1つずつ大きさが違いますので、微調整をしながら投げていくように工夫しなければなりません。
慣れてきたから簡単に玉を箱に入れられるということもないので、飽きずに続けられるのもメリットです。

頭を使って遊べますので、リフレッシュには最高ですし、集中して何かに取り組むことは楽しい時間を過ごすのにも役立ちます。
単純なゲームではありますが、頭を使って楽しめますので高齢者の方のためのゲーム、リハビリとして理に適ってします。

そして、普通は前向きの状態で玉を投げるところとを後ろ向きで投げることになりますので、普段使わない筋肉を使います。
また、関節の動きなども通常とは少し違う形になります。
いつもと異なる動きをすることで、体の可動域を広げることになり、体のリハビリにも役立つのが良いところです。

チームでも個人でも遊べて盛り上がる

後ろ向き玉入れは、参加者の人数が多い時にはチーム対抗にすることができますし、人数が少ないときには個人対抗にすることもできます。
自分の投げた玉が見事箱に入れば楽しいものですし、他の人の応援をするのもワイワイと盛り上がります。
体を動かすことができて、みんなで盛り上がれますので、気持ちが爽やかになって気分も高揚します。

仲間と一緒にこうしたレクリエーションを行うことで、おしゃべりが弾んで交流の輪を広げることにもつながります。
高齢者の方の中には、孤独感を覚えるケースも多いので、このようなみんなでワイワイと盛り上がって楽しめるゲームがあると、気持ちの上でも大きな助けとなります。

行っているレクリエーションの紹介
フラフープ玉転がし

フラフープ玉転がしの遊び方とルール フラフープ玉転がしは、誰もが参加して楽しめるレクリエーションで、 …

行っているレクリエーションの紹介
サイコロサッカー

サッカーボールの準備の仕方 サイコロサッカーのサッカーボールは、自作していつでも楽しめます。 サッカ …

行っているレクリエーションの紹介
ペーパーボール投げ

みんなで楽しめる遊び 介護施設では、いろいろなレクリエーションを行うことで、体を動かしたり頭をリフレ …